あれ、腰が痛い!?腰痛を引き起こす姿勢に注意!

引っ越しの準備、中腰で重量物を持ち上げる

引っ越しの時、パンパンに詰め込んだ段ボール箱。いざ、運び出そうとした途端・・・「いたたた!腰が~!」中腰で物を持ち上げる姿勢は、最も厳禁とされています。この状態だと、持ち上げようとした段ボール以上の重量が一気に腰にのしかかってくるので、その重量に腰が耐え切れなくなって痛みを誘発してしまうのです。俗にいう「ぎっくり腰」になりやすい危険な姿勢なのです。段ボール箱やビールケースのような重量物を運ぶ際には、膝を曲げて腰を落とし、背中から腰が伸びた状態で持ち上げると、腰への負担が少ないので、腰を痛めるリスクを軽減できます。

朝、洗面所での歯磨き

朝起きて、真っ先にするといったら歯磨きという方は多いですよね。でも、この姿勢・・・実はとっても危険なんです。よく歯磨きの際の姿勢を思い浮かべてみると・・・そう、中腰の姿勢なんです。「え、中腰で重いものを持ち上げなければいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、中腰で一定時間前かがみになるような姿勢も、腰にとっては十分に負担が大きいのです。鏡の前で歯磨きをする際には、なるべく背筋を伸ばすか、脚の長い椅子に腰かけながら磨いたほうがよさそうです。

長時間座りっぱなしのデスクワーク

エアコンの効いたオフィスでのデスクワーク・・・一見、腰への負担なんてなさそうですよね。でも、長時間パソコンと向かい合っているうちに、どんどん姿勢は前かがみに・・・そう、「猫背」の姿勢ですね。これも腰痛を引き起こす原因の一つとされています。また、長時間同じ姿勢を強いられた腰回りの筋肉は、エアコンの冷気も合わさって、血行不良を引き起こし、硬くなってしまいます。作業中に腰を触ってみて冷たくなっていたら要注意!1時間に1回は背筋を伸ばすストレッチを入れたり、背もたれの間にクッションを入れて保温するなど、腰まわりの血行不良には十分注意しましょう。

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